ミックスダウン

現在数バンドのミックスを請け負っております。

レコーディングからやってるので、まだ音作りには悩んで…。

ないこともないかなぁ(笑)。

経験を積んで、ある程度スキルアップしたと思ってるんですけど…。
完成までの時間が短くなるってことはないですね。

むしろ長くなってんじゃねーのかな?

基本僕的には立会いミックスの方が楽というか…。
いや、楽ですね。

楽しいし。

でもたまに「やるわよ」って言いたくなる時もありますけどね。
ちなみに漢字で書くと「殺るわよ」になります(笑)。

で、大体トラックは…。
90〜120くらいですかね。

昔は多くても60トラックくらいにまとめてたんですけどね。
最近はマシンパワーも上がってるから…。

もう細かく分けれるものは分ける。
オートミックスでフェーダーを動かすよりも、それ専用のトラックを作る。

僕のやり方はそういう感じですね。
大体オートミックスを書いたトラックは後でやり直しが多いんだわ(笑)。

で、作業の流れとしては…。
各トラックのノイズチェック。

最近これは、お任せして放り投げたりしてますけど(笑)。

で、トラックの整頓。
僕は「ドラム、ベース、ギター、ボーカル、コーラス」って順番に並べます。

で、それぞれのバストラックを作るとかいろいろやって…。

ここまでが基本の下準備。
そっから、まあ最初はリズム隊の音…。

なんですけど、結構全体を鳴らしながらの方が多いかな?

う〜ん、これはその時によってまちまちですね。
録りの段階である程度のバランスは取っているので、なるべく全体を聴きながら作業するようにはしてますね。

後、ヘッドフォンが苦手なんで…。
細かい音チェックなんかは…。

はい、最近はこういうのも任せてます(笑)。

下準備と仕込み、そして仕上げ。
これが僕のMD STUDIOにおける大きな役割ですかね。

ってなわけで、技術的なお話はまた今度。

でも次は多分、漫画に関することを書くんじゃないかなぁ(笑)。

FOCAL PROFESSIONAL Shape Twin

自分のスタジオ(MD STUSDIO)のモニターをFOCAL PROFESSIONAL Shape Twinに変更しました。

値段的に「ちょっと…」って躊躇したんですけど…。
自分が抱えている不満を解消するために、思い切って購入。

そして、マイクスタンドを移動する際に、ぶつけて早速傷を作りました。
バカか(笑)。

まあこれで「気に入らなくても売れない」状態になったので使い続けるしかないですね。
いや、そこまでの傷ではないですけどね、さすがに(笑)。

で、去年にFostex NF01AからYAMAHA MSP5 STUDIOにメインモニターを切り替えたんですよ。
その際は「あっ、音がクッキリと聞こえるようになったな」って満足してたんですけど…。

そのあとですね、とにかく不満というか…。

なんかモヤモヤした感じがあったんですよね。

ただ、スタジオに来るみんなは、何も不満を言わないんですよね。
「このスタジオはいい音が出てる」みたいなみんな言うし。

なんかね「オレがおかしいの?」って思いましたもん(笑)。

で、「まあみんなから不満も出てないし、自分自身も作業に困ってはないからエエかな」って思うようにはしてたんですけど…。
やっぱり「でも違うんだよな」ってモヤモヤが消えなくて…。

雑誌のレビューや、そしてなにより見た目に惚れて買うことにしたわけです。

結果としては大成功。
特に2つのウーファーが僕的にはいいなと。

これまでのモニターだと「低音がイマイチ出てないな」ってミックスでローを上げると…。
ミックスを渡した人たちから「低音が出すぎ」って言われることがほとんどでした。

つまりはモニターでウマく再生できてなかったのかなと。
だから聞こえてないし、低音が見えてなかったと。

それを無理やりなEQとかで持ち上げると、なんか不自然な低音の出方になってたと。
まあそういう感じだったかなと。

で、この Shape Twinだと非常に低音が確認しやすい。
必要以上にブーミーでもなくて、自然な感じでチェックができると。

で、他の音域も非常に滑らかに再生されるんですよ。
なのでミックスでも「狙い所」が非常にわかりやすい。

そして Shape Twinでミックスをして他のモニターで鳴らすと…。
心地いい感じに鳴るんですよ。

ウマく低音の音が作れたんだなと。

で、値段も「高いなぁ」とか思ってたんですけど…。
逆にこれくらいの価格で、このクオリティーはかなり高いなと。

ただ諭吉は手元から消えましたけどね。
まあ正確に言うと、来月消えるんですけどね。

今はその準備のために奔走中デス。

ミックスの依頼増えないかな(笑)。

MD STUDIO


管理人こと宮木猛が1日の多くを過ごすスペース。

大阪の大学に行って、卒業して…。

そのまま大阪に住んでたんですよ。
谷町の空堀商店街にある一軒家に。

で、そこの2階にあるスペースを「MD STDUIO」って名付けてました。
「マッスルドッキング」の略で「MD」ですね(笑)。

で、最初は「ギターとベース」を録音して、ドラムとかボーカルは外スタジオ。

ミックスやマスタリングは自宅スタジオ、つまりMD STUDIOで行うって感じでした。
ただ、ある程度作業してると…。

「ボーカルも自宅で録れるんじゃないの?」って思い出したんですよ。
で、マイクやらプリアンプを揃えて…。

ドラム以外は完全に自宅で録ってました。

で、大阪から地元京都に戻り…。
その自宅でも機材を揃えて、レコーディングやミックス・マスタリングをやってました。

まだその時には大阪にも機材を置いていたので「大阪MD STUDIO」と「京都MD STDUIO」があったって感じですかね(笑)。

で、最終的には音楽に関する機材は自宅に全部集合させて、MD STUDIOは自宅のことを言うようになりました。
ただ、僕はそのころ、音楽より他の活動に力を入れていたので…。

MD STUDIOという名前自体消えかかっていたって感じですかね。

で、お店の2階にエレドラを置いて、レコーディングもできるようにしてたんですけど…。
まだそこは「MD STDUIO」とは呼んでませんでしたし…。

この時には自宅もお店のスペースも「スタジオ」って言ってなかったな。
なんか「スタジオ」と言えないような気がしてね。

で、去年からいろいろあって、本格的に機材を買い足して…。

さらに、セッティングもやりなおして…。
「MD STUDIO」としてリニューアル。

それが今の形ですかね。

正直今は「スタジオ」と呼んでも差し支えないなと。
稼ぎと貯金のほとんどをつぎ込みましたし(笑)。

ってなわけで、これからもちょくちょく登場するであろうこのスタジオ。

機材紹介などは、またいずれ…。

で、何どもいうけど、誰が読むんだろう(笑)。

嗚呼ベリンガー

基本音楽作業の時はモニターです。

ヘッドフォンは使わないです。
ありがたいことに、結構な音量を出しても大丈夫な環境なので。

鹿はビックリしてるかもしれませんけどね(笑)。

しかし、ヘッドフォン自体はスタジオに置いてます。
歌録りとかには当たり前ですが、必需品なので。

あとは、最終チェックですかねミックスの。

マスタリング後のノイズチェックにも使うかな。
でも僕はあまり使わないです。

耳が疲れるんですよ。
ただでさえ、モニターで長時間結構な音量鳴らしてるのでね。

でも、昔はヘッドフォンでミックスしてたかな。
まあ住んでたところの環境もね、影響してたのでね。

で、あとはスタジオ練習というか…。
音出しを一斉にするときに、使いますかね。

やはりその方が、それぞれの音が聞こえるので演奏しやすいみたいです。

特にスタジオのシステムをちょいと変えてから、ヘッドフォンは活躍してるかな。

ただ、ずっと使ってたベリンガー(behringer)のヘッドフォンアンプにガリが出だしたんですよね。
まあ結構前から使ってたから仕方がないんですけどね。

でも4チャンネルのうち1つだけなので、そのまま使えないこともなかったんですけど…。
4人編成のバンド、もしくはそれ以上のバンドが音出しをするとなると、やはりチャンネルも必要になる。

ってなわけで、またまたべリンガーのヘッドフォンアンプを。

ちなみに「ヘッドホン」なのか「ヘッドフォン」なのか、どっちなんですかね?
「ミンチカツ」と「メンチカツ」くらいどーでもいいことかもしれませんけど(笑)。

で、本日新しいヘッドフォンアンプが届いたのでセッティング。

今回のモデルは、ヘッドフォンが8つ挿せます。
さらに入力が2系統あり、さらにさらに…。

それぞれのチャンネルにダイレクトインプットがあります。
なので、その気になれば、それぞれに違うバランスでモニター環境を作ることも可能です。

で、前のモデルも壊れてるのは1チャンネルだけなんで…。
そいつも組み合わせたら、さらに多人数にも対応できます。

ただ問題があるんですよね。

ウチのスタジオ、ヘッドフォン3つしかないんですよ。

で、ヘッドフォンアンプを買うのに、本日代引きで諭吉が旅立ったので…。

べリンガーの製品は安いし、使い勝手もいいんだけど…。

ヘッドフォンはやっぱり…。

いや、ブランド志向ってわけじゃないんですよ。
一応聞き比べてるので。

しかし、最近諭吉旅立ってばかりだな。

帰ってきたら、モジャモジャの髪の毛になってるし。

どっちもヒゲは生えてるんですけどね。

十分の一になっちゃってるんでね(笑)。