『スプリンター』小山ゆう

三日坊主は避けようと思ってたら、危うく実現するところだった(笑)。

今だに「誰か読んでるの?」と思うのだが…。
そんなことは考えないようにしよう。

考えだすと内容がアレになるし、そもそもブログを否定することになる(笑)。

ってなわけで、引き続き週刊少年サンデーに連載していた作品である。

ウチは食堂を営んでるので、お店に週刊誌が結構置いてあった。
両親が漫画好きなのもあって、ジャンプやマガジンそしてサンデーとかが置いてあった。

なので、この漫画もリアルタイムで読んでたかな。
ただ、最初の方のストーリーは覚えてない。

と、言うか読んでなかったなと。
このころは連載途中の漫画でも、普通に読んでたなと。

今は、もうね…。
単行本がメインになりつつあるので、ジャンプとか読む漫画がない。

結構暗黒期に入りつつあると思う(笑)。

で、話を戻すと…。
本当の最初のストーリーはリアルタイムで読んでなかったんだけど、単行本の2巻あたりのストーリーからは読んでたかな。

まあ簡単に言うと「世界一の短距離選手を目指す」という内容。
ただ登場人物がかなり濃い。

作品としては「がんばれ元気」とか「お〜い!竜馬」とか「あずみ」が有名な小山センセだけど…。
この作品も外せないのかなと。

かなり「精神的にいっちゃってる」漫画です。
ただ当時僕は小学生で、足が遅かったので「カッコいいな」と憧れもあり読んでましたね。

肉体的に不利を抱える中で「精神的な力で潜在能力を引き出す」というちょっとアレな考え方で主人公は9秒台に突入するんですが…。

まあかなり飛んでます(笑)。

ただ面白いですよ、今読み返しても。

で、最終目標は「人類史上最速」で…。
「この地球上で永遠に破られない記録を出す」というのが到達点となってます。

ただ、途中までは9.91とか具体的な数字が出るんですが…。
最終回で主人公がどういう記録を出したかは不明のまま終わります。

今読んだら「なるほど、こういう終わり方か」とある程度納得できるんですが…。
当時は「えっ?」って思いました。

多分、今のようにネットが活用できるなら、苦情メールを送っていたと思います(笑)。

ただ、当時はウサインボルトの出現とか考えてないわけですから…。

記録をはっきりと数字で出さなかったのは正解だと思いますね。

僕的にはベンジョンソンが9.79出した時に「アリエナイ!」って思いましたけどね。
で、その時に「スプリンターの光なら…」とか考えましたね(笑)。

まあ日本人でも9秒台のスプリンターが出て、「これから続々と?」とか「東京オリンピックに向けて」という時なので、今読んでみるのも面白いかなと思います。

ただ、女子の100メートルの世界では、漫画でも今だにジョイナーに全然追いついてないんだよね。

そこらへんに挑戦する漫画とか誰か描かないかなって思ってるんですけどね。

まあたわごとはコレくらいで…。

「1日に所有漫画を1作品紹介する」シリーズを終了します。

あ〜、意味不明な内容(笑)。

『タッチ 』あだち充

「1日に1作品、所有している漫画を紹介する」シリーズ。

なんとか2日目に突入。
どこまで続けられるであろうか、自分自身も不明。

不安はないが、読んでる人もいないと思う。
じゃあなんで書いてんの?

そこに漫画があるから。
あと、意外と時間がある…。

と、言うかやっぱりこういうの紹介するの嫌いじゃないからだろう(笑)。

で、本棚の端から順番に紹介しているわけですよ。
一応、作者や掲載雑誌で大まかには分類して本棚には並べてます。

なので、しばらくはサンデー系の漫画が続くのかなと。

で、週刊少年サンデーを語る上で、この漫画はやはり外せないのかなと。
「サンデーっぽい」っていう漫画のスタイルを作り上げたというか、「っぽい」のを象徴しているような内容かな。

どの作品読んでも、不思議な爽やかさというか…。
爽快感が味わえる気がする。

本当の意味での「悪人」ってのが出てこないのでね。

で、内容は今更僕が説明するまでもないかな。
じゃあ、紹介する意味もないか。

それだとそもそも論として、ブログが必要なくなると。
ダメだ、そこまでそもそも論で語ったら(笑)。

ってなわけで、例えるなら…。
「マラソンの宗兄弟の野球版」ですかね。

はい、この例えは大失敗ですね。
だいたい「宗兄弟」通じないっての。

僕が今よくやるミスで…。

スタジオに来る人間に普通に「僕の世代にしか通じない話題」で話しかけてしまうこと。
今ウチのスタジオにくるのは20代が多いわけですよ。

つまりは僕と20歳以上離れてると。

もう世代が違うというか…。
下手すりゃ親子ですよ。

そこに普通に同級生に話しかけるみたいに、ネタ振ってもね。
通じねえって話(笑)。

この作品もよく考えたら、実際に読んだこともアニメ見たことも世代もいるだろうしね。
いや、ウチのスタジオに来る人間がそうだ(笑)。

でも、先ほど「爽やか」とか「爽快感」とか言ったけど…。
タッチの前半は、意外とダークな部分があるような気もしますね。

もちろん前面には出てこないんだけど…。
違う作者が描いたら、結構ドロドロの話になりそう。

さだやす圭とかが描いたら、また面白いだろうね。
「たっつあんのアホンダラァ」みたいな感じで(笑)。

はい、話が大きく逸れましたね。

で、簡単にいうと「双子の兄弟で、弟はすごいピッチャー」ってところから始まります。
しかし、実は兄貴は天才ピッチャーだったと。

野球初めて、あの期間で甲子園優勝できるんですから天才でしょう。
練習シーンもそんなに出てこないし(笑)。

ってか、何気にこの作品を「最後まで読んだ」って人は少ないのかな?
僕は漫画を大人買いできるようになってから、最終回まで読みましたね。

サンデーで読んでるときは、結構飛び飛びで読んでましたしね。

あと「野球部=丸刈り」って認識を大きく変えたかな。
まあそれ以前にもあったとは思うんですけどね。

丸刈りじゃない野球部員。

でもライバルの新田くんみたいなキャラはいなかったなと。

まあ「野球漫画」というジャンルでひとくくりにはできない作品ですかね。
だって、そのジャンルわけだと「ドカベン」とか「キャプテン」と同じくくりになるわけですからね。

ちょっとあそこで流れてる汗と、タッチは違うかなと。

清涼飲料水とビールくらい違う(笑)。

ってなわけで、何も紹介できませんでした。

でも、なんとか続けていけたらと思います。

来年読み返して「バカかこいつ」って自分に突っ込むのが目標です。

今のところ知り合いから「読んでるよ」という声も聞こえないので…。

このままヒッソリと変な道を突き進みます(笑)。

ヘッドフォン

もともとヘッドフォンをそんなに使うタイプではない。

ただ「スタジオ」と名乗る以上は、やはり必要になるなと。

基本このスタジオでは楽器は全部デジタルで繋ぐ。
なので、モニターからのバランスでもそんなに問題はないのだが…。

やはり一斉に演奏をするとなると、お互いの音が聞き取りにくかったりする。
また、パートによって大きく聞きたい音と、そうじゃない音があったりする。

ってか、贅沢を言うんじゃねーよと思うのだが…。
それを言ってはおしまいだ(笑)。

まあ「無理」「できない」と言うのは早いのだが、そういうことを乗り越えて成長をするんじゃないかなと。
そして、諭吉センセが旅立っていくんじゃないかなと(笑)。

ってなわけで、一応「定番」と言われるSonyのヘッドフォンを揃えている。
もともとSonyのMDR-CD900が2つ、MDR-7506を1つ揃えていた。

ただ、コレだと4人組バンドだと足りない。
更に言えば、4つだと僕にはヘッドフォンがなく…。

バンドが演奏しているときに、非常につまらない(笑)。

なので、新たにまた購入することにした。
ちょっとした臨時収入があり、さらにショッピングで貯めたポイントがあったのでその勢いで買ったと言うわけだ。

ただ、もともと「貸してた金」なので「収入」と言っていいのかは微妙であるが(笑)。

まあ言い換えるなら「財産」であろう。
そういうことにしておく。

で、今回「違うメーカーのヘッドフォンを買おうかな」と考えたんですけど….
気がついたらSonyのを買ってたと。

まあある程度揃えておいた方が、いいこともある。
次買うときは違うメーカーでもいいかなとは思うんだけど…。

「共通のものを使って音を確かめる」ってのは大事だからなぁ。

あと、値段的にも実はそんなに高くはない(と、僕は思ってる)ので…。
数を揃えるには、ちょうどいいヘッドフォンだと思う。

音のバランスとしては「硬い」と思うんだけど、演奏用のモニターと考えればいいバランスで出てるなとは思う。
ただ、耳が疲れる(笑)。

全部MDR-CD900にしてもよかったのだが、そこでちょっとだけひねってMDR-7506を導入した。
海外では7506の方が人気があるらしい。

マライアキャリーも青色のヘッドフォンだった気がする。

しかし…。

またケーブルが足元を這い回ることになるな(笑)。

『H2』あだち充

「1日に1作品、所有している漫画を紹介する」シリーズ。

おそらく長続きはしないだろうが、まあいいだろう(笑)。

で、本棚に並んでる順番に沿って紹介することにしよう。
この作業が全部終われば、僕の手元には完全なる漫画データベースが出来上がるというわけだ。

うん、その気になったら半日でできるんじゃないかなと思うけど(笑)。

まあとりあえず始めてみよう。

ってなわけで、一発目はこの漫画。
分類的には「スポーツ漫画」でいいのだろうか?

スポーツ漫画として捉えるなら「野球」なので…。
ドカベンとかと同じところに分類されるということになる。

ってか、「なんと孫六」も「野球漫画」に分類したら…。
この3作品は「同じジャンル」ということになる。

しかし、それでいいのだろうか?
犬と猿と猫を「哺乳類」で一括りにしているような感じがする。

まあこの例えがあってるのかも、どうかなって感じなんだけど(笑)。

ってか、こんなこと言ってたら先に進まないから…。
「野球漫画」として話を進めることにしよう。

で、どんな漫画かと言うと…。

「高校時代の松坂みたいなピッチャーと、高校時代の松井みたいなバッター」が登場する。
そうなのだ、主人公である2人は物凄い野球の才能があり、努力家でもある。

能力は超高校級。
例えるなら、まあやはり松坂と松井ということになる。

ただあくまで「能力」のことであり、ルックス面のことではない。
いや、別にディスっているわけでもない(笑)。

ただ主人公(と言っても、完全に主人公とは言えない)のバッターは右打ちなので…。
松井というよりはキヨ…なんとかと言うほうがふさわしい…。

いや、高校時代の松井はサードを守っていたので、やはり松井にしておこう。
あっちのなんとかハラは今は例えに使いにくいから(笑)。

で、そんなすごい二人が可愛いこともあれこれしながら学園生活と野球生活を行い…。
そして甲子園に出て、二人は対決する。

で、お互いに可愛い彼女とハッピーになる。
そういう漫画である。

つまりは「そんなことあるわけないだろう」という漫画だ。

決してひがんでいるわけではない。
そんなことは起こり得ないのだ。

だから漫画なのだ(笑)。

確かに野球部はモテる要素が他のスポーツより強目と言ってもいいだろう。
なんせ昔は高校スポーツの花形は野球であった。

今も他のスポーツに押されてるとは言え、日本ではやはり野球が一番だろう。
だから、野球部員がモテるのは否定しない。

しかし、実際に甲子園に出て大活躍する選手に…。

そんな平穏でハッピーな生活が待ってるのだろうか。
才能だけで活躍できるほど現代高校野球は甘くない。

松坂や松井クラスになるとその努力もハンパないだろう。
だから、そんな美味しい話…。

いや、浮ついた話が…。

すいません、かなり趣旨と外れた内容になってきたなと。

で、あんまり悪人が出てこないので、読んでて爽やかな気分にはなれます。
ただ、高校生ってあんなにサラッと深い言葉いえないだろうけど(笑)。

しかし、そこは漫画。
随所にあだち充センセらしい、台詞回しが効いてます。

というわけで、僕はこの作品は好きですし…。

松坂も松井も好きですので。

くれぐれも誤解のないように。
そして結論としてこの漫画は「野球ラブコメ漫画」だと言うことだ。

そして、このシリーズは早く打ち切りになりそうな予感がしてならない(笑)。



ブログネタ

昔は毎日ブログを更新してた。

ブログやSNSで大変なのが「書くことがない」ってことらしいんですが…。
正直そういう悩みはない。

ってか、僕に限らず「何もない」ってそんなことあるのかなと。

毎日朝飯食ってりゃそれがネタになる。
そういうもんじゃないかなと。

3ヶ月くらいで投稿をやめたら「気持ち悪い人」なんだけど…。
最低でも1年続けたら、結構なモンだと思う。

僕自身「ネットに自分の日記って」と思ってたのだが…。
まあ記録しておくことは悪くない。

ただ、昔と違って今はどこで何が起こるかわからないから…。
書く内容には少々気をつけたほうがいいのかなとは思う。

僕もブログリニューアルにあたって「過去の投稿をどうしようか」と考えたんですけど…。
データのバックアップは取りました。

しかし、ネットからは葬り去りました。
うん、昔だから書けたってネタも結構あるので。

いや〜、無茶してたなあの頃は(笑)。

ってなわけで、僕的に「やってみようかな」と思ってるネタがありまして…。


「持ってる漫画を1日1作品紹介する」ってな感じのシリーズはどうかなと。
正直、漫画のデータベースにしたい部分もありますね。

なんせ数が多いので、自分でも把握しきれてないんですよね。

ただ問題は…。

1日1作品だと、おそらくは2年以上はかかるだろうなと。

しかもその間にもドンドン漫画は増えるしね。

まあそれもエエかなと。

別に誰に見せるでもないし…。

そんなに読まれてないだろうから(笑)。

Macと僕

Macを使い続けて20年以上が経ちます。

何故にMacを使うようになったのか?

高校時代に「音楽をやる人はMacを使うもんだ」と勝手に刷り込まれてたからです(笑)。

僕が昔から愛読していた「サウンドアンドレコーディングマガジン」には、よく「マックで編集」とか「マッキントッシュで」みたいなインタビューが出てたので…。
「ミュージシャンはMac」というイメージが刷り込まれてたのだと思います。

ただ、当時(高校時代)にはMacを持っている友人もいないし…。
「Macを使ってるらしい」という人すら聞いたことなかったですね。

大学に入ってからは、Macが欲しいということは頭から離れてました。
録音はRolandのVSシリーズで事足りてたし、機能的にも「パソコンいらんな」とか思ってましたからね。

まあネットとか普及してませんでしたから(笑)。

で、大学を卒業してから「音楽でメシを食えるようになる」って考えてからは…。

「Macが必要だな」と考えるようになりました。
三つ子の魂百までみたいなもんですね。

刷り込みってのは恐ろしいモンです(笑)。

で、現金を握りしめて大阪は日本橋に行ったのを覚えています。

そして購入したのが写真のMac。
メモリは192MBでハードディスクは4GB。

それでも当時はかなりのスペックだったし…。

高かった(笑)。

現在のiMac27インチを最高のスペックで買うのと同じくらいの値段ですかね。
ただ、20年前と同じ値段ってことは…。

まあ考えたら怖いですね(笑)。

で、買ったのはいいけど「どうやって使うんだ?」ってことでしたよ。
なんせパソコンの「パ」の文字も知らない状態でしたから。

とりあえず電源を入れて、画面が立ち上がって…。

何していいかわからないわけですよ。
そして「電源の切り方」すら分からないわけですよ。

なので、コンセント抜きました(笑)。

今と違ってね、買っただけで使えるなんてことはなかったんですよ。
「ソフト」がないとね。

うん、本当に最初は「どうすんだこの白いでかい箱」って感じでしたね。
あと「Mac買ったら音楽もビデオ編集もできる」と勝手に思い込んでました。

当時それをやろうと思えば、もう一台か二台Macが買えるくらいのお金が必要だとわかったのはもう少し先でした(笑)。

で、PhotoShopを手に入れて、やっとこさ僕のMac人生がスタートしました。

しかし、そのころは使い方なんてさっぱりわからない。
グーグル先生もいなかった時代なので…。

もう試行錯誤でしたね。

でもそう言う状態から覚えたことって忘れないモンだなと。
ちなみに写真のMacは今でも動きます。

もちろんPhotoShopも使えますし、最低限の編集はできます。
バージョンは4.0ですが、もうすでに必要な機能はほぼこの時点で搭載されてますね。

A3の印刷物を普通に作ってましたからね。
まあ写真の解像度が低かったのもありますけどね。

今度iPhoneで撮影した写真をこのMacで編集してみようかなとも考えています。
20年の時を超えた師弟対決…いや合体か(笑)。

ってなわけで、徐々に自己紹介も進んできたかなと。

「音楽とMacと漫画とゲーム」が好きなオッサンってことが理解していただけたでしょうか(笑)。

ゲーム

小学3年生の時にファミリーコンピューターが発売。

当時「セガ」か「任天堂」かで悩んでたのだが…。
結果として正解だったなと。

いや、最初は「セガの方が画面綺麗やん」とか思ってたんですけどね。
特に「北斗の拳」に関しては(笑)。

で、まあ当然のごとくハマりました。

今の子たちも「外で遊ばない」とか嘆いている親御さんたちがいるんですけど…。

そんなの30年前からですよ、って言いたい(笑)。

まあでもずっと、家でゲームばかり…。
だった気がするな(笑)。

ただ、「大人になったら漫画もゲームも自然と離れていく」と思ってました。
一応区切りは30歳って思ってましたね。

逆にそこからの方が、ハマったんじゃないかな。
ガキの頃より金持つようになったから。

つまりは「ガキが大人になった」と言う例ですね。
そう、30年前からそういう方向に進みつつあったんですよ日本は(笑)。

で、今もゲームもするし、漫画も読み続けてます。

ただ、最近のゲームはそんなにしてないかなと。
一応揃えてはいるんですけどね。

でも昔ほどはやってないですね、流石に。

と、言うか今の僕の立場で「ゲームが忙しいから誰とも会いたくない」とか言ってたら…。
やばいじゃないですか。

まあでもそういう人たちにも道がひらけてきたというか…。

なんでも続けて極めたら、光はさすんだなと。
オレらの時代にそんなのあったら、もっとどハマりして練習しまくったけどね(笑)。

で、僕が主にやるのは、自宅のゲーム部屋での…。
最新機種によるレトロゲームです。

ビデオ端子がついたファミコンですから、最新機種でしょ。
まあHDMI端子がついたのも出てますけどね。

でもあれは「後から」作られたものですからね。

僕のは「当時のを改造」したものですから。
Ⅱコンにマイクついてますからね(笑)。

まあ現段階では「自己紹介」的な投稿を続けていますが…。

いずれじっくりと、手持ちのゲームについて語りたいなと思っております。

もちろん「読者を増やすぜ」とか全く考えてません。

ってか、こんなの読んでる人いるの?(笑)。

嗚呼ベリンガー

基本音楽作業の時はモニターです。

ヘッドフォンは使わないです。
ありがたいことに、結構な音量を出しても大丈夫な環境なので。

鹿はビックリしてるかもしれませんけどね(笑)。

しかし、ヘッドフォン自体はスタジオに置いてます。
歌録りとかには当たり前ですが、必需品なので。

あとは、最終チェックですかねミックスの。

マスタリング後のノイズチェックにも使うかな。
でも僕はあまり使わないです。

耳が疲れるんですよ。
ただでさえ、モニターで長時間結構な音量鳴らしてるのでね。

でも、昔はヘッドフォンでミックスしてたかな。
まあ住んでたところの環境もね、影響してたのでね。

で、あとはスタジオ練習というか…。
音出しを一斉にするときに、使いますかね。

やはりその方が、それぞれの音が聞こえるので演奏しやすいみたいです。

特にスタジオのシステムをちょいと変えてから、ヘッドフォンは活躍してるかな。

ただ、ずっと使ってたベリンガー(behringer)のヘッドフォンアンプにガリが出だしたんですよね。
まあ結構前から使ってたから仕方がないんですけどね。

でも4チャンネルのうち1つだけなので、そのまま使えないこともなかったんですけど…。
4人編成のバンド、もしくはそれ以上のバンドが音出しをするとなると、やはりチャンネルも必要になる。

ってなわけで、またまたべリンガーのヘッドフォンアンプを。

ちなみに「ヘッドホン」なのか「ヘッドフォン」なのか、どっちなんですかね?
「ミンチカツ」と「メンチカツ」くらいどーでもいいことかもしれませんけど(笑)。

で、本日新しいヘッドフォンアンプが届いたのでセッティング。

今回のモデルは、ヘッドフォンが8つ挿せます。
さらに入力が2系統あり、さらにさらに…。

それぞれのチャンネルにダイレクトインプットがあります。
なので、その気になれば、それぞれに違うバランスでモニター環境を作ることも可能です。

で、前のモデルも壊れてるのは1チャンネルだけなんで…。
そいつも組み合わせたら、さらに多人数にも対応できます。

ただ問題があるんですよね。

ウチのスタジオ、ヘッドフォン3つしかないんですよ。

で、ヘッドフォンアンプを買うのに、本日代引きで諭吉が旅立ったので…。

べリンガーの製品は安いし、使い勝手もいいんだけど…。

ヘッドフォンはやっぱり…。

いや、ブランド志向ってわけじゃないんですよ。
一応聞き比べてるので。

しかし、最近諭吉旅立ってばかりだな。

帰ってきたら、モジャモジャの髪の毛になってるし。

どっちもヒゲは生えてるんですけどね。

十分の一になっちゃってるんでね(笑)。

ブログ

このドメイン自体は取得して15年ほど経ちます。

「ドメインを取得して自分でホームページを立ち上げるのだ!」

まあそういうことで始めたわけです。

で、始めるにあたって「ブログ形式で始めよう」と思ったわけです。
ってか、「ブログ形式」って言いかたが正しいのかどうかわかりませんけど(笑)。

正直最初は「誰が読むんだ?」って思ってたんですよ。
しかし、不思議と読む人が出てくるわけですよ。

ブログとかSNSって書き続けてると、絶対に読む人が現れるんですよね。
当たり前なのかもしれないけど、よく考えたら不思議だなと。

まっ、僕の場合は本名出してたし、ドメインも名前そのまんまなんで…。
見つけやすいのもあったと思います。

「宮木」という名字もそんなにないのでね。
特に僕の地元では(笑)。

一時期はカウンターを設置して「今日は何人?」とかチェックしてたし…。
さらにはブログランキングにも登録して、毎日一喜一憂していたなと。

で、今回はリニューアルに際して「まあそういうのはいいかな」と。
SNSの投稿もあまり考えずに書くタイプなんですけど、それ以上に「なんか思いついたら」って感じでエエかなと。

なのでデザインも最初に入っていたテンプレートのままでエエかなと。
そして、内容も現時点では本当に深く考えずに書いてます。

徐々に昔みたいに頻繁に更新するようになれば、内容も変わってくるのかな〜。
まああれも「見られてる」というのを意識した部分もあったしね。

今は…、まあ見てる人はほぼいないだろうと。
検索で「宮木猛」とか探しても、ココ出てこないしね現時点で。

まあできる限り「ここならでは」って内容を投稿したいとは思ってるんですけどね。
すでに、グダグダになってるかな。

まあじっくり書いても、結局グダグダになってるパターンが多いんですよ。

ねっ、こんなところで終わるんだから(笑)。

漫画

サブタイトルにもあるように僕は漫画好きです。

かれこれ読み続けて40年?
まあ人生の大半は漫画読み続けてます。

でも、大抵の人はそうなんじゃないかな?

新聞の四コマ漫画とか入れたら。
ってか、「漫画全く読んだことがない」って人はいないと思う。

で、僕の場合は、気がついたら単行本を買いあさってましたね。
もともと、お店に結構漫画が置いてあったことも影響していると思うんですけどね。

ちなみに「漫画結構持ってるねん」ってのは、何冊くらいをイメージします?

200冊くらい…いや500冊…。

僕は1000冊を超えないと、そのセリフは言うべきじゃないと思っています。

特に僕の前では(笑)。

いや、いいんですけどね、100冊でも200冊でも「オレ結構持ってるねん」って言ってもね。
でも「それくらいで?」って思ってしまうんですよ、どうしても。

アホかって話なんですけどね(笑)。

まあ写真だけ見たら「あんたもそれくらいやん」って思うかもしれませんが…。
ごく一部です。

全部紹介するのめんどくさいです。
写真撮るだけで、結構な労力です。

そして、数えるのはもっと大変です。
一応「10000冊は持っている」と言ってるんですけどね。

ガチで数えたことはありません。

と、言うわけで、だんだんと僕と言う人間像が固まってきたのではないでしょうか。
自己紹介も兼ねて、続けて投稿をしております。

うん、全く見えてこないね、人間像。

ってか、人間像ってなんなん?(笑)。